概要と沿革

公春院の概要

名称

満海山 公春院 千日寺(まんかいさん こうしゅんいん せんにちじ)

所在地

〒116-0003
東京都荒川区南千住1丁目32−9
TEL.03-3801-2942

本尊

阿弥陀仏(阿弥陀如来坐像)

宗旨《浄土宗》

承安五年(1175)宗祖法然上人(源空)(1133~1212)により立教開宗されました。
お釈迦様がお説きになった、『無量寿経』『観無量寿経』『阿弥陀経』の浄土三部経をよりどころとして、
阿弥陀仏の平等のお慈悲を信じ、
「南無阿弥陀仏」とみ名をお称えして、
人格を高め社会のためにつくし、
明るい安らかな毎日を送り、
お浄土に生まれることを願う信仰です。

公春院の沿革

 開山は天台宗の晏清満海大行者(寛永四年1627示寂)で、修験者の僧坊として建立され、延宝年間に当院三世円連社岳誉唯称上人梵冏和尚によって浄土宗に改宗されました。
 以降、日光街道筋の下谷通新町公春院として現在に至ります。
 江戸中期の火災により縁起などは焼失してしまいましたが、震災戦災は免れ、寛延二年(1749)以降の過去帳をはじめとしていくつかの寺宝を現在にのこしており、公春院の歴史を垣間見ることが出来ます。
 現在も浄土宗念仏道場として教化につとめております。
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